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自動車業界では、MATLAB/Simulinkをベースとしたモデルベース開発が有望視されています。
なぜかと言うと、適用方法によってはそれなりに工数削減や品質向上が出来ると言う事が実証されてきたからです。
一方ではモデルベース開発によって逆に工数が増加してしまうケースもあり、まだまだ課題が山積みです。
これは、ユーザー様にとっては課題が山積みと言えますが、私にとっては仕事のネタが山積みとも言えます。
このブログでは、そういったモデルベース開発に関わっていく中で思った事について書いていきます。
更新日は月曜日+気が向いた日です。連絡先: yositake@smooth-works.net

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    4月
    26

    Simulinkモデルのバージョン管理(5)からの続きです。

    「Simulinkモデルのバージョン管理ツールをいろいろ漁っている最中なんだけど・・・medini uniteってどうなの?」という方のために、medini uniteの使い勝手をざっくりご紹介します。いくつかツールを知っていますが、medini uniteが一番使いやすいと思います。(※あくまで個人的な感想です!)

    今回も、分散型バージョン管理システムとして、MercurialベースのKiln(FogCreek社)を採用します。

    しかし、今回からの話はKilnやMercurialに限った話ではありません。Subversionでもなんでも大丈夫。

    ほとんどの構成管理システムは、今回の記事でやるのと同じように、コマンドラインベースでDiffやMergeツールを指定できます。ですから、どんな構成管理システムをお使いの方でも大丈夫です

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    4月
    19

    Simulinkモデルのバージョン管理(4)からの続きです。今回はテキストファイルのバージョン管理を行います。

    分散型バージョン管理システムとして、MercurialベースのKiln(FogCreek社)を採用しました。

    やることは、次の5つです。

    • リポジトリを作る
    • リポジトリにファイルを保存する
    • コードレビューする
    • バージョンを戻したり、差分を見たりする
    • 複数の人が別々に行った変更を、統合する

    前回までに上4つをやりましたので、今回は最後の1つをやります。

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    4月
    12

    Simulinkモデルのバージョン管理(3)からの続きです。今回はテキストファイルのバージョン管理を行います。

    分散型バージョン管理システムとして、MercurialベースのKiln(FogCreek社)を採用しました。

    やることは、次の5つです。

    • リポジトリを作る
    • リポジトリにファイルを保存する
    • コードレビューする
    • バージョンを戻したり、差分を見たりする
    • 複数の人が別々に行った変更を、統合する

    前回は上2つをやりましたので、今回は続きの2つをやります。

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    4月
    9

    初めての反応メール

    Posted In: その他 by yositake

    1年近くブログをやっていて、初めてメールを頂きました。HILS関連の記事を目にとめていただいたとの事。

    HILSに関してかなりのご経験をお持ちの方なのですが、なんと、会ってお話しませんか?と。

    その日のうちに、「さっそくお会いしましょう!」と返信しました。面白い話が聞けたら、改めてご紹介します。(もちろん許可をいただいた上でですが。)

    ブログをやっていると、こういう事もあるんですねぇ。

    4月
    5

    Simulinkモデルのバージョン管理(2)からの続きです。今回はテキストファイルのバージョン管理を行います。

    分散型バージョン管理システムとして、MercurialベースのKilnを採用します。

    やることは、次の5つです。

    • リポジトリを作る
    • リポジトリにファイルを保存する
    • コードレビューする
    • バージョンを戻したり、差分を見たりする
    • 複数の人が別々に行った変更を、統合する

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