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自動車業界では、MATLAB/Simulinkをベースとしたモデルベース開発が有望視されています。
なぜかと言うと、適用方法によってはそれなりに工数削減や品質向上が出来ると言う事が実証されてきたからです。
一方ではモデルベース開発によって逆に工数が増加してしまうケースもあり、まだまだ課題が山積みです。
これは、ユーザー様にとっては課題が山積みと言えますが、私にとっては仕事のネタが山積みとも言えます。
このブログでは、そういったモデルベース開発に関わっていく中で思った事について書いていきます。
更新日は月曜日+気が向いた日です。連絡先: yositake@smooth-works.net

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    2月
    27

    忙しい

    Posted In: その他 by yositake

    2~3週間ばかり前、特急のお仕事が舞い込んできまして、ずっと大忙しです。どうやら、某企業のとってもとってもエライお方の肝いりで始まった話らしいのですが。。。

    4月スタートならのんびり出来たのに。なんていうのは贅沢ですねきっと。このご時勢、お仕事を頂けるだけで充分幸せですから。

    2月
    20

    前回に引き続き、「パラメータを読み書きする」についてご説明します。

    モデルやブロックのパラメータ読み書きは、get_param, set_paramコマンドを使用するのですが、その際に次の2種類の情報が必要です。

    1. どのブロック(モデル)に対して?
    2. どのパラメータを?

    前回は「どのブロック(モデル)に対して?」について確認しましたので、今回は「どのパラメータを?」について見ていく事にします。

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    2月
    6

    MATLAB Centralで、Codyなるサービスが始まったようです。

    MATLABプログラミングのお題がいっぱい用意されていて、それをオンラインで解きます。解いたプログラムは自動チェッカーによって採点され、その場で合格/不合格が表示されます。

    最初はちょっとの数のお題にしかチャレンジできないようになっていますが、問題を解いていくとドンドン開放されていく仕組みです。どんな参加者が居て、どんな事をしているのか分かるようになっているところが、今時のサービスっぽいですね。

    「引数を2倍にする関数を作りなさい」というお題に答えてみた

    参加には登録が必要ですが、MATLABユーザーじゃないといけないとか、そういう事もなさそうです。(未確認。間違っていたらごめんなさい。)

    あと、単にお題を解くだけじゃなくって、オリジナルの問題を作って公開する事もできるようです。

    ふむ。これは面白そう。

    2月
    6

    前回にひきつづき、「パラメータを読み書きする」についてご説明します。

    前回は、モデルやブロックのパラメータを読み書きする事が、Simulink向けMATLABプログラミングの基本ですよ、という事を確認しました。

    その時に使うAPIとして、get_param, set_param をご紹介しましたが、そもそもパラメータ読み書きを行うにあたっては、大別して2種類の情報が必要です。

    1. どのブロック(モデル)に対して?
    2. どのパラメータを?

    そこで今回は、これらをどのように指定するのかについて見ていく事にします。

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