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自動車業界では、MATLAB/Simulinkをベースとしたモデルベース開発が有望視されています。
なぜかと言うと、適用方法によってはそれなりに工数削減や品質向上が出来ると言う事が実証されてきたからです。
一方ではモデルベース開発によって逆に工数が増加してしまうケースもあり、まだまだ課題が山積みです。
これは、ユーザー様にとっては課題が山積みと言えますが、私にとっては仕事のネタが山積みとも言えます。
このブログでは、そういったモデルベース開発に関わっていく中で思った事について書いていきます。
更新日は月曜日+気が向いた日です。連絡先: yositake@smooth-works.net

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    5月
    1

    こちらの記事で、Block PlacerをR2012b以降に対応させるパッチをいただきましたので、それを丸パクリしました。「R2012b以降」さま、どうもありがとうございました。

    公開ツールのダウンロードページ

    さて、いただいたパッチ自体はとても素晴らしかったのですが、それとは全く別の話として、非常に残念な事が発覚しました。

    私がBlock Placerで実現したかったのは、Simulinkブロックを配置する際、

    (1)Simulinkモデル上でマウスを右クリック
    (2)すばやくテンキーを押す(0.5秒以内、推奨!)

    という感じの、サクサク操作感です。ところが、R2012bで動作確認したところ、テンキーが利かない!?

    QWERYの1段上の、12345なら効きますので、ツールとして動作しなくは無いのですが、コレは厳しい・・・(0.5秒以内に、あれらのキーを押せない!)

    R2010bなら、テンキーがバッチリ利きます。しばらく、R2010bから離れられそうにありません。むぅ。

    11月
    5

    MATLABプログラミング Simulink基礎編シリーズです。

    今回は、信号線の追加と削除です。

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    10月
    22

    以前の記事 iPad & MATLAB mobile でご紹介したMATLAB mobileが、とうとうAndroidにも対応しました。Google Playから無償で入手できます。

    ただし、出来ることはiPhone/iPad版と変わりません。Androidにも対応しましたよ、というだけのものです。

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    10月
    15

    R2012bは、いろいろ機能が追加されていて面白いです。今回は、シミュレーション時間を戻す機能についてまとめます。

    機能追加といえば、Simulinkのショートカットについて、とあるお方から情報をいただきました。マウスの「進む」「戻る」ボタンがあれば、Simulinkモデルをブラウズする際に「進む」「戻る」として動作するそうです。うーむ、便利。

    さて、シミュレーション時間を戻すという話ですが、イメージとしてはこんな感じです。

    では、もうちょっと詳しく見ていきましょう。

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    9月
    24

    MATLABプログラミング Simulink基礎編シリーズです。今回は番外編です。

    つい先日、R2012bがリリースされましたが、そこで「Simulinkブロックのコメントアウト」なる機能が追加されました。

    そこで今回は、簡単にコメントアウト機能を眺めてから、MATLABプログラミングとコメントアウト機能との関係をご説明します。

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    9月
    17

    つい先日、R2012bが出ました。R2012aまでと違い、ユーザーインターフェースが大幅に変わっています。個人的には良くなっていると思います。

    Simulinkの描画エンジンを1から作り直したんじゃないかと思うのですが、モデルの表示も良くなっています。

    たとえば、これまでのSimulinkだと、画面の表示比率によって注釈がズレてしまってイヤーな気分になったものですが、R2012bではそういう変な挙動が緩和されています。(下図のシアン色なのが注釈で、ブロックの下敷きとして使っています。)

    さて、Simulinkモデルをイジっていると、GUIがどう変わったかより先に、ショートカットキーが気になります。そこで、よく使うショートカットキーについて確かめてみました。

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    8月
    27

    MATLABプログラミング Simulink基礎編6回目です。(忙しい忙しいって言ってたら、前回の基礎編5から、もう3か月も経ってるんですねぇ。お盆休み中も、結局ずっと仕事してました。ハッハッハ。ともあれ、この企画、もうちょっと続ける予定です。)

    これまでは、対象となるモデルやブロックの名前が存在している状態で、それらのパラメータを読み書きしていました。

    しかしたとえば、「そもそもブロックが無いから、追加したいんだけど・・・」という場合、パラメータの読み書きではどうにもなりません。

    そこで、今回からはブロックなどを追加したり削除したりしてみましょう。

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    5月
    21

    MATLABプログラミング Simulink基礎編5回目です。

    前回は、Constantブロックの検索を行いました。

    今回は、もっと色々なパターンの検索を見ていきます。

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    5月
    7

    MATLABプログラミング Simulink基礎編4回目です。

    これまでは、対象となるモデルやブロックの名前が分かっている状態で、それらのパラメータを読み書きしていました。

    しかしたとえば、「モデルの中にあるConstantブロックの値をすべて列挙したい」というような場合はどうでしょう。そもそもモデル中のどこにConstantブロックがあるのか?すらわかっていない状況では、パラメータを読み込むどころではありません。そう、まずはConstantブロックがどこにあるのかを探さないといけません。

    このように、「モデル中にある○○ブロックをすべて列挙したい」というのが今回のテーマです。

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    4月
    16

    まだまだ超絶忙しいため、ちょっとした小ネタを。

    Simulinkモデルを保存すると、 .mdl ファイルになります。これは単なるテキストファイルです。ところがR2012aから試験的に、Simulinkモデルの新形式 slx が導入されました。

    新モデルと旧モデル

    これはR2012aではオプションですが、R2012b以降ではデフォルトになるとの事なので、今のうちに準備しておくのも良いかも分かりません。

    今回は、どこにどんな影響があるのか?また、そもそもどうしてマスワークスさんは slx に移行しようとしているのか、私見を書いてみます。

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