RTAI入門(7)どう書くか?その1
この記事からの続きです。 今回から、RTAI用のアプリをどう書くか?編です。 とにかくテンプレートのように、コピペしてすぐ使える!という形式を目指しています。新たにRTAIアプリを組む時は、今回からの記事から必要な部分だけコピペして下さい。 なお、ここで使用するサンプルコードはすべてこちらの記事で構築した環境にて確かめています。 今回の記事で出来るようになる事は・・・ Makefile ベースコ
この記事からの続きです。 今回から、RTAI用のアプリをどう書くか?編です。 とにかくテンプレートのように、コピペしてすぐ使える!という形式を目指しています。新たにRTAIアプリを組む時は、今回からの記事から必要な部分だけコピペして下さい。 なお、ここで使用するサンプルコードはすべてこちらの記事で構築した環境にて確かめています。 今回の記事で出来るようになる事は・・・ Makefile ベースコ
仕事をしていくうちに、どんどんノウハウを積み重ねていき、どんどん仕事が楽になる。その結果、どんどん生産性があがり、どんどんボーナスも増えて行く。すごく理想的ですね! 同じソフトウェアを作るにしても、そのスピードは人によって数倍~数十倍の差があると言います。これは個人的な意見ですが、「正しいやり方を知っているか否か?」が、このスピードに対する重要なファクターの1つではないかと思います。 「正しいやり
以前、FreeHILSプロジェクトの方向付けという記事の中で、次の4ステップを定義しました。 Windowsに移植 (Linuxで動いているGUIをWindowsに!) 拡充ベースの作成 (GUIやI/Oの種類を増やせるようにする) 拡充の実施 (GUIやI/Oを実際に増やす) インストーラの作成 (Windowsアプリ、およびLinux OSのインストーラ) これらのうち、まず第一ステップで
この記事からの続きです。 RTAIで何が出来るか?の「IPC」編その4です。 Net_RPC タスク、メールボックスの名前 についてまとめます。 なお、RTAI入門(2)のタスクのリアルタイム化は、全ての基礎となっています。ですから、ここだけはご一読をお勧めします。 また、NetRPCとはリアルタイムタスク、メッセージ、メールボックスなどをリモートに扱うための物です。そもそもこれらが何なのか?
この記事からの続きです。 RTAIで何が出来るか?の「IPC」編その3です。 共有メモリ FIFO セマフォ についてまとめます。 なお、共有メモリ、FIFO、セマフォは、カーネルモードのアプリを作る時にうれしいものです。 一方、今回のシリーズはユーザーモードのアプリを主眼に考えています。ですから、今回は軽く流します。 なお、RTAI入門(2)のタスクのリアルタイム化は、全ての基礎となっていま
この記事からの続きです。 RTAIで何が出来るか?の「IPC」編その2です。 メールボックス についてまとめます。 なお、RTAI入門(2)のタスクのリアルタイム化は、全ての基礎となっています。ですから、ここだけはご一読をお勧めします。