お気に入りツール紹介:C++test (3)
今回は、C++testをより便利に使うためのTipsをご紹介します。 なお、これらの情報は2010年1月25日の時点で最新の、C++test Ver7.2向けのものです。
今回は、C++testをより便利に使うためのTipsをご紹介します。 なお、これらの情報は2010年1月25日の時点で最新の、C++test Ver7.2向けのものです。
お気に入りツール紹介:C++test (1)からの続きです。 今回は、C++testを使用してユニットテストを実行する際のお話です。次のようなテーマで書いていきます。 CppUnitのテスト実行が面倒。もっと楽をしたい → ユニットテスト支援機能 テスト品質を高めたい → コードカバレッジ測定機能 コード品質を上げ、同時にエンジニアの教育もしたい → 静的解析機能
前回の記事「動かしてからバグを取る?動かす前にバグを取る?」にて、C++testというツールを結構ヨイショしちゃいました。 せっかくなので、さらにヨイショしておこうかと思います。(ヨイショしても、1円の得にもなりませんけどね!) C++testというのは、CppUnitのようなテスト自動化ツールです。CppUnitはフリーのツールですから、どうしても有償ツールと比べると見劣りがします。 私も数年前
動かしてからバグを取る?動かす前にバグを取る?というテーマは、あちこちで語られていますね。今更わたしが何か付け加える必要もありません。 しかし、同じテーマでも違った人間の色眼鏡をとおして見てみると、また違った発見があるものです。私の色眼鏡を通すと、このテーマがどのように映るのか?を見ていただくのも面白いかも分かりません。ですから、思いつくままに書いてみます。 まず今回のテーマについて簡潔に定義しま