2011年11月の記事

ぷち影響解析ツールが欲しい

Simulinkモデルを階層化するために、複数のSimulinkブロックを1つのサブシステムにまとめる事があります。 さて、他人の書いたモデルを解析していると入力ポートが20も30もあるサブシステムに出くわすことがありますが、これがチョットだけ困り者です。というのも、サブシステムの「とある入力信号」が、サブシステム内のどこに繋がっているのかパッと見て分からないからです。 入力がいっぱいあるサブシス

サブシステム毎にウィンドウが開くのがイヤ

Simulinkの設定についてちょっとした発見をしました。モデルの設定じゃなく、Simulinkというツールそのものの設定です。「実は、知らなかったのは私だけ?」とも思いますが、気にしない! さて、それなりの規模のSimulinkモデルは、サブシステムを使って階層化するのが一般的です。 Simulinkモデルを開き、「さぁサブシステムの中身を見るぞ!」と思ったとき、それをダブルクリックしますよね。