R2011b新機能:Simulinkプロジェクト
フォルダーの中には大量の .mdl .m .mat ファイル。管理するのが大変だ!というユーザー向けに、R2011bにてSimulinkプロジェクト機能が追加されました。 ファイルがいっぱいあっても、モデルを作った本人は困りません。しかし、作ったモデルを社内に展開するとなると、なんらかの工夫が必要になります。 正直、個人的には現状でもあまり不便を感じていないのですが、興味半分にどんなものなのか
フォルダーの中には大量の .mdl .m .mat ファイル。管理するのが大変だ!というユーザー向けに、R2011bにてSimulinkプロジェクト機能が追加されました。 ファイルがいっぱいあっても、モデルを作った本人は困りません。しかし、作ったモデルを社内に展開するとなると、なんらかの工夫が必要になります。 正直、個人的には現状でもあまり不便を感じていないのですが、興味半分にどんなものなのか
最近、モデルベース開発の波がきているらしく、ちょくちょくお問い合わせをいただいたりします。 どうしてウチに?と聞いてみると、「Webで検索したら、もともと数社しかなくって・・・しかも問い合わせメールに返事すら返さない所もあって・・・」などというお答えをいただく事が多いように思います。ザ・消去法!ってやつですね。
ちょっと前の話です。 お客様「こういう制御を実現するSimulinkモデルって作れる?」 私「技術的には全く問題ございませんが、これは何のためのモデルでしょうか?」 お客様「実は、こういうアルゴリズムをJavaで開発してるんだけど、やっぱり動かしてみたいんだよね。おエライさんへのデモ用とかで。でもJavaコードの動きってよく分からないじゃない?だから、これと同じものをSimulinkでも開発して、
MATLAB Coder(2)からの続きです。今回は、MEX化にチャレンジです。 とは言え、本当にコレってうれしいのかなー?という気持ちはあります。 ちょっと高速化したいとか、mファイルの中身を隠したいという方は、まずpcodeコマンドにチャレンジすると幸せになれるかも、です。 pcode mファイル名.m とすると、 .p ファイルが出来ます。コレだけ配布しても動作するのと、ほんのちょっぴり高