公開ソフトのアップデート(いただいたパッチを丸パクリ)
こちらの記事で、Block PlacerをR2012b以降に対応させるパッチをいただきましたので、それを丸パクリしました。「R2012b以降」さま、どうもありがとうございました。
こちらの記事で、Block PlacerをR2012b以降に対応させるパッチをいただきましたので、それを丸パクリしました。「R2012b以降」さま、どうもありがとうございました。
MATLABプログラミング Simulink基礎編シリーズです。 今回は、信号線の追加と削除です。
以前の記事 iPad & MATLAB mobile でご紹介したMATLAB mobileが、とうとうAndroidにも対応しました。Google Playから無償で入手できます。 ただし、出来ることはiPhone/iPad版と変わりません。Androidにも対応しましたよ、というだけのものです。
R2012bは、いろいろ機能が追加されていて面白いです。今回は、シミュレーション時間を戻す機能についてまとめます。 機能追加といえば、Simulinkのショートカットについて、とあるお方から情報をいただきました。マウスの「進む」「戻る」ボタンがあれば、Simulinkモデルをブラウズする際に「進む」「戻る」として動作するそうです。うーむ、便利。 さて、シミュレーション時間を戻すという話ですが、イメ
MATLABプログラミング Simulink基礎編シリーズです。今回は番外編です。 つい先日、R2012bがリリースされましたが、そこで「Simulinkブロックのコメントアウト」なる機能が追加されました。 そこで今回は、簡単にコメントアウト機能を眺めてから、MATLABプログラミングとコメントアウト機能との関係をご説明します。
つい先日、R2012bが出ました。R2012aまでと違い、ユーザーインターフェースが大幅に変わっています。個人的には良くなっていると思います。 Simulinkの描画エンジンを1から作り直したんじゃないかと思うのですが、モデルの表示も良くなっています。 たとえば、これまでのSimulinkだと、画面の表示比率によって注釈がズレてしまってイヤーな気分になったものですが、R2012bではそういう変な
MATLABプログラミング Simulink基礎編6回目です。(忙しい忙しいって言ってたら、前回の基礎編5から、もう3か月も経ってるんですねぇ。お盆休み中も、結局ずっと仕事してました。ハッハッハ。ともあれ、この企画、もうちょっと続ける予定です。) これまでは、対象となるモデルやブロックの名前が存在している状態で、それらのパラメータを読み書きしていました。 しかしたとえば、「そもそもブロックが無い
MATLABプログラミング Simulink基礎編5回目です。 前回は、Constantブロックの検索を行いました。 今回は、もっと色々なパターンの検索を見ていきます。
MATLABプログラミング Simulink基礎編4回目です。 これまでは、対象となるモデルやブロックの名前が分かっている状態で、それらのパラメータを読み書きしていました。 しかしたとえば、「モデルの中にあるConstantブロックの値をすべて列挙したい」というような場合はどうでしょう。そもそもモデル中のどこにConstantブロックがあるのか?すらわかっていない状況では、パラメータを読み込むど
まだまだ超絶忙しいため、ちょっとした小ネタを。 Simulinkモデルを保存すると、 .mdl ファイルになります。これは単なるテキストファイルです。ところがR2012aから試験的に、Simulinkモデルの新形式 slx が導入されました。 新モデルと旧モデル これはR2012aではオプションですが、R2012b以降ではデフォルトになるとの事なので、今のうちに準備しておくのも良いかも分かりませ