Interface誌のMATLAB特集
私はCQ出版社の出しているInterface誌を定期購読しています。ちょっと前に自宅に届いた12月号を見てみると、なんとMATLAB特集が!
私はCQ出版社の出しているInterface誌を定期購読しています。ちょっと前に自宅に届いた12月号を見てみると、なんとMATLAB特集が!
MATLABには、ユーザーが独自にMATLABのユーザーインターフェースをカスタマイズするための仕組みが用意されています。(独自メニューを追加するとか、既存メニューを見えなくするとか)。Simulinkブロックをすばやく配置できたでご紹介したツールなんかも、その仕組みを使ってSimulinkに右クリックメニューを追加しています。 それはたいがい、「m-fileでコールバック関数を書いておくと、MA
Simulinkブロックをすばやく配置したいなにて、「Simulinkブロックをすばやく配置するツールを作ってみようかな」と書きました。それに対し通りすがりのSL初心者様から、右クリックメニューを拡張してブロックをすばやく配置するためのスクリプトをコメント欄にいただきました。(すばらしい!) おかげさまで、とりあえずの形まで出来ましたので公開してみます。 名前は、「 Block Placer 」と
Simulinkモデルを作っていてイヤだなーと思うのが、たとえば「Gainブロックを置きたい!」と思った時に、毎回ライブラリブラウザからGainブロックを探さないといけない点です。 もちろんGainブロックの大よその場所は知っていますが、これを見つけるのに5秒、10秒とかかる事がよくあります。(私だけかな?) 「何かいいブロックないかな~♪」と探している場合には、このライブラリブラウザはとっても
MATLAB Everywhere! これからはいつでもどこでもMATLABの時代ですよ! ・・・ うーん、なんか「家でも仕事しろってか?」なんて声が聞こえてきそうですね。そういう意味じゃないんですよ、ハイ。 実はつい先日、従来型のケータイから、スマートフォンに鞍替えしたのです。スマートフォンの電源を入れますと、画面上にアプリのアイコンがいっぱいならんでいて、まるでPCみたいです。テキトーにアプリ